shiroari-net.com   back next home close  
住まいの自己診断 シロアリ知恵袋 床下湿気対策 全国ネット情報 料金情報 Q&A
> top > Q&A  
 >住まいの自己診断
 >シロアリ知恵袋
 >床下湿気対策
 >全国ネット情報
 >料金情報
 ● 庭にシロアリがいるが、家は大丈夫か?
  A 心配ですね.専門家に調査を依頼されることをお勧めします。
 
 ● 隣の家で白蟻駆除をした、こちらへ逃げてくることはないのか?
  A ヤマトシロアリの場合はまずありません。しかし、自分の大切な住まいです。調査を依頼されたほうが良いでしょう。隣の家に被害があって、自分の家にはないと言い切れません。
 
 ● シロアリの薬剤は臭気が強いと聞いたけど?
  A  当サイトでお勧めしている薬剤は、臭気が大幅に低減されたものが主です.揮発性有機化合物(VOC)の使用を、極く微量に抑えていますので、ほとんど気になりません。
 
 ● シロアリの薬剤は体に害があるのでは?
  A 当サイトでお勧めしている薬剤は、特に安全性の高いものを選んでおります。又、アレルギーや過敏症の方には、天然剤や薬剤の使用を極力抑えた施工法などもあります。
 
 ● シロアリの羽アリと黒アリの羽アリはどう違うの?
  A 黒アリの羽アリが出ることは普通にあることですが、シロアリの羽アリが出たということは 大切な住まいに関しては、大問題です。詳しくはこちらの(シロアリと黒アリの羽アリの違い)をご覧ください。
 
 ● シロアリ駆除をするとゴキブリも出なくなるってホント?
  A 以前使用されていた薬剤のときは、確かにゴキブリも出ない例がほとんどでした。現在使用されている薬剤は、安全面の配慮からそこまでの効力はありません。
 
 ● 床下がコンクリートでもシロアリは出るの?
  A 布基礎の接合部や配管部分の隙間や、ヒビ(クラック)などを拡大し、蟻道を構築して床組みへと上がっていきます。よく「シロアリは蟻酸を出してコンクリートを溶かす」と言う人がいますが、まったくの嘘です。シロアリは蟻酸など出しません。
 
 ● 信用できる業者が判らない。
  A 「シロアリネット」のメンバーは、地元で着実に実績を上げ、たくさんの皆様から信頼を戴いてきております。どうぞ、ご安心下さい。
 
 ● 二階でも被害が出るの?
  A  ヤマトシロアリでも、二階の窓枠や壁のヒビ(クラック)から水が滲み込むような場所であれば、生息し加害します。
 
 ● ヒノキ・ヒバはシロアリの被害にあわないと聞いたが?
  A ヒノキはシロアリの被害に遭います.青森ヒバ等は加害されにくいようです。しかし、このヒバ材は、蟻道を作って通過して、根太や床板、畳へと加害していきます。
 
 ● 床下が乾燥しているとシロアリはつかない?
  A 床下が乾燥していると、シロアリや他の害虫がつきにくい傾向にあります。
 
 ● 羽アリが出ると、シロアリはいなくなるの?
  A シロアリのコロニーの構成率から言って、羽アリは3〜5%程度といわれています.つまり羽アリが飛び立って行っても、95〜97%のシロアリはそこに残って加害しているのです。安心できません。専門家に調査を依頼ください。
 


 ● 床下換気ファンは、何年ぐらい持つの?
  A 保証期間は本体が5年間です。実際は10年以上は持つようです。

 ● 一日何時間ぐらい動かせばよいのか?
  A 床下の湿気が多い当初は、1日中でも構いませんが7〜8時間くらいでよいでしょう。その後は 5〜6時間ぐらいが目安です。詳しくは、床下の湿気状態にもよりますので業者に相談ください。

 ● 雨の日に運転しても良いのか? 湿気を取り込んでしまうのではないか?
  A  床下内に空気の流れを作ることによって、乾燥効果が得られますので問題ありません。

 ● ファンをつけるとシロアリがつきにくいって本当?
  A 湿気の多い場所を把握し、風の流れを理解して取り付ければシロアリはつきにくくなります。 ただ取り付けるだけではあまり意味はありません。



 ● 調湿材の成分は?
  A 調湿材としては、鉱物質系のもの、木炭系のもの等があり、ニチノストーンは天然鉱物であるゼオライトを焼成して粒を揃えたものです。主成分はシリカ(SiO2)が約80%で、多孔質構造のシリカが抜群の調湿効果(水分を吸排)を発揮します。また、無味無臭で、万一口に入っても人畜無害です。

 ● 炭とゼオライトなどの鉱物系とどちらが良いのか?
  A 炭は樹種により、ゼオライトも産地により調湿性能に大きな差があります。 大切なことは、性能の裏付けとなるデータを備えたものを選ぶ事です。また、一般には炭のほうが、割高となっています。

 ● 調湿材を撒いた後、防犠処理は出来るの?
  A  床下内に空気の流れを作ることによって、乾燥効果が得られますので問題ありません。

 ● 坪当たり何キロ位撒けばよいのか?
  A  床下の調湿が目的の材料に水分(水で薄めた防感薬剤)を撒くのは、決して好ましい事ではありません。 粒剤(ex・サイクルガード粒剤)のような水を必要としない薬剤を使用すれば、調湿性能を損なう事なく、調湿も防盛も半永久的に持続させる事が可能です。

  何年ぐらい持つのか?
  A 通常の処理量は20〜30kg/坪です。 床下の湿気状況に応じて増量して下さい。ニチノーストーンの処理層が、床下土中の水分を抑え、 床下空間の湿度をコントロールすると同時に消臭効果も発揮します。
  床下ファンと調湿材どちらが効果的なの?
  A 床下ファンは空気の流れで床下の湿気を排出する資材で、布基礎状況等によって空気の流れが違うため、設置台数、取付場所など住まいによって異なります。また、床下の湿度を調節する機能はありません。調湿材施工は、床下状況に係わらず床下土壌全面に処理しますので、調湿効果は確実です。 床下の湿気がかなり高い場合には、調湿材とファンの併用が効果的です。