■アメリカ・カンザイシロアリ注意報!
近年、その被害地域を拡大しています。
ハネアリの発生時期も3月〜11月と長期間に渡るために、クロアリと間違える可能性があり、注意が必要です。
当サイトの「シロアリの種類」に詳細情報を掲載いたしました。

■東京都世田谷区でイエシロアリ被害
7月のニュース番組で、しろあり被害の実態の特集がありましたが、その中で平成17年に確認された、東京都世田谷区の「イエシロアリ」の被害報告が紹介されました。
世界のしろありの中でも、最も加害の激しい種類として恐れられている「イエシロアリ」ですが、これまでは首都圏では千葉県の館山市や木更津市で、数件のまとまった被害報告がありましたが、この被害が世田谷のような住宅密集地で拡大されることが心配されています。
■羽アリ発生情報
首都圏ではゴールデンウィーク期間中に「羽アリ」の発生が多く見られました。
羽アリが出てしまったら安心だとお考えの方が多いようですが、羽アリはコロニーの総数の3〜5%程度と言われています。
つまり残りの97%程度は、その付近に生息しているのです。
しかも残った大部分のシロアリは木材を食べる「働きアリ」です。
また、同様に「羽アリが出たので、殺虫剤で退治した」と安心される方がいますが、市販の薬剤は一般的に「シロアリが逃げていく効果が強い」ために、他の場所へ移動する可能性がありますので、注意が必要です。
羽ありが出たら、メンバー会社へ調査依頼することをお勧めします。