



新時代のシロアリ防除工法、セントリコン・システム。
先の阪神大震災で、シロアリの食害があった木造住宅に特に大きな損壊がみられた、という調査がありました。いま、家屋への進入は防げても、シロアリのコロニー(巣)自体を根絶することはできませんでした。セントリコン・システムは、そんな問題点を解決。シロアリの習性を利用してコロニーを根絶し、高い安全性を実現した画期的なシロアリ防除工法です。
シロアリの習性を利用しながらコロニー(巣)を根絶。
新しい餌場を見つけると、フェロモンで仲間を誘導するシロアリの習性を利用。シロアリが好むように調整した薬剤をつぎつぎと摂取させ、薬剤がコロニー(巣)全体のシロアリに行きわたらせることにより、数ヶ月ほどで根絶させます。
人に、ペットに、周辺環境に、高い安全性を確保。
使用する薬剤は、人や哺乳動物、鳥類への安全性が非常に高く、しかも薬剤を散布しない独自の投与法により、周辺環境への放出量は極めて微量です。また、使用済みの薬剤は、厳密な管理のもとに回収、処分します。
シロアリ防除の専門家による、まったく新しい管理システム
セントリコン・システムは、シロアリ防除の高度な知識とノウハウを持ったプロが施工を担当。薬剤を散布して処理を終了することなく、調査、駆除、予防という一貫した流れにより、大切な家屋を長年にわたって、守り続けます。
| Q1 薬剤有効成分ヘキサフルムロンは、いつごろ効果を発揮するのですか? |
シロアリの職業に年に5〜6回程度必ず脱皮するのですが、ヘキサフロムロンを摂取したシロアリは、脱皮ができなくなり死に至ります。脱皮の時期にはじめて効果を発揮するので、食蟻は摂取したあとでも、フェロモンにより仲間を誘導することができるのです。
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| Q2 コロニー(巣)の全部のシロアリが薬剤を摂取すのですか? |
薬剤を摂取するのは、採餌活動をする職業です。フェロモンにより誘導されて職蟻のほとんどが有効成分ヘキサフルムロンを摂取し死に至りますが、それによって餌を与えられる兵蟻、生殖虫、幼虫なども死ぬことになり、コロニー(巣)全体が崩壊します。
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| Q3 セントリコン・システムは、機材さえあれば自分でも使用できるのでしょうか? |
セントリコン・システムの施工には、シロアリの生態に関する知識と技術が必要なので、専門業者におまかせください。特に、シロアリをベイトカップに移す作業などの際、シロアリに刺激を与えると、仲間をベイトカップから遠ざける信号「警報フェロモン」を発し、システムが効果を発揮できなくなります。
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| Q4 従来の薬剤散布のほうが、一斉にシロアリを死滅させられるのでは? |
シロアリのコロニー(巣)は地中にあり、また家屋から離れた所にある場合もあるので、従来工法では完全にコロニーを崩壊させることは困難です。むしろ、薬剤のバリアをつくることで、家屋への侵入を防ぐだけのものとお考えください。
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| Q5 シロアリが家屋に生息しているかどうか、わからないのですが・・・? |
シロアリがいる家屋には、繁殖期に羽アリが発生します。4〜6の雨あがりの昼間に出る場合はヤマトシロアリ。6〜7月の夜の場合はイエシロアリです。羽アリが飛んでいるのを見たら、防除の対策をとる必要があります。
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